ドクターの技術力について

院長 新沢 茂いい治療を提供するために必要なのは何でしょうか。
それは、知識と経験です。

当院院長は、矯正歯科医療に携わること、約40年。現在までに多くの症例を成功させてきたベテランです。

当院院長は日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正歯科の学会)より、「認定医」「専門医」として認定されています。

現在日本では、歯科医師であれば誰でも矯正歯科を掲げて治療ができる状態です。ですので一口に矯正歯科といっても、その技術は大きく異なるのです。

そこで治療技術を推し量る基準となるのが、日本矯正歯科学会が認定する認定資格です。認定医という証明は、それだけ時間をかけて地道な研究をしてきた証拠。患者さんがどこへ行くかを選ぶ判断として、認定医であるかというのは目安になると思います。

日本矯正歯科学会「認定医」とは?

「認定医」になるためには、5年以上日本矯正歯科学会に所属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関で5年以上にわたる臨床・研究経験が必要です。

また、学術誌に論文を発表し、症例審査に合格した者に与えられます。

日本矯正歯科学会「専門医」とは?

「専門医」とは「認定医」「指導医」よりも、さらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に2回以上更新試験に合格していること、最近10年以内に矯正歯科臨床に関する論文、著書または学会発表があることが必要です。

また、自分で治療をさせていただいた患者さんの治療経過を患者さんのご同意の上で「症例の提示」して、試問審査に合格し、さらに、学術大会においてこれらの症例報告を行う必要があります。もちろん、治療結果が優れていない例がひとつでもあれば不合格となります。その認定水準の高さから、専門医は全国でも約260人程度しかいません。

当院は、日本矯正歯科学会専門医1名(院長)、日本矯正歯科学会認定医2名(副院長2名)の計3名体制で治療を行っております。

通常一医院には一人の矯正専門ドクターしかいないことが多いですが、当院は3名もいるわけです。

一つの症例に対して3人のドクターが知識を出しあい最善の治療法を導きだします。

複数のドクターが協力して治療にあたる。

当院が安心・万全の治療を提供できる理由はここにもあります。

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