子供の不正咬合 受け口

乳歯がまだ残っている時期に相談が多い症状の一つです。

かんだときに下の歯が上の歯より前にあるかみ合わせを反対咬合(はんたいこうごう)といいます。

この場合、食物がうまくかめなかったり、サ行、タ行などの発音が不明瞭で聞き取りにくかったりします。また、下あごが目立つことによるコンプレックスをもってしまう人もいます。

特にこの時期、同じ反対咬合でも、様子を見て大丈夫なものと、放置するとどんどん悪化する場合があります。

症例1

治療例 治療例 治療例

すべての歯が乳歯の時期の受け口です。ムーシールドという装置を使って治療しました。

夜間に装着するだけで約5か月でかみ合わせがよくなりました。

乳歯の段階で受け口の場合は永久歯でも受け口になる可能性が高いので早めの治療をお勧めします。

症例2

  治療例 治療例  

乳歯が残っている段階での受け口です。笑った時に下あごの歯が見えています。

上あごのみに矯正装置をつけて治療しました。

上あごの前歯が下あごを覆ってきれいな歯並びになりました。

症例3

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下あごの前歯が上あごの前歯に押されて少し歯ぐきが下がっています。

矯正治療することでデコボコもとれ、下がっていた歯ぐきもきれいに戻りました。

横顔も自然な感じになり大変喜んでおられました。

症例4

治療例

上下の前歯4本が永久歯です。この時期は受け口を治療するのに最も適しています。

上あごの裏側に装置をつけて受け口をなおしました。治療期間も短く大変喜んでいただきました。


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