永久歯列期の矯正 開咬

開咬は舌を出す癖など悪い習慣が原因の場合と、上あごと下あごのバランスの悪さが原因の二つに分けられます。

矯正治療の中で最も治療が難しいと言われており治療後のケアも非常に大切になります。

症例1

治療例

奥歯でかみしめても前歯は開いている典型的な開咬症例です。

この患者さんは舌を前にだす癖もありました。

奥歯をコントロールすることでかみ合わせを深くして前歯がかむようになりました。

前歯でかみ切れるようになり食事が楽しくなったと非常に満足しておられました。

症例2

治療例

長年、前歯でものを噛み切れないことが気になっておられた患者さまです。治療後はしっかり前歯があたるようになりました。発音もしやすくなりました。この方は成人男性ですが、成人になっても矯正治療は問題なく可能です。


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