永久歯列期の矯正 受け口

下の前歯が上の前歯より前にあるかみ合わせです。

見た目や発音に異常を認められることが多いです。

成人の場合、下あごのでている程度が大きい場合は外科的矯正治療も適応となります。

症例1

  治療例 治療例  

受け口と同時に上あごの前歯には隙間もあります。発音がはっきりせず、矯正治療が望ましい状態です。

受け口が改善し、隙間もなくなりました。

食べ物をかみ切りやすくなったと喜んでおられました。

症例2

  治療例 治療例  

上あごの糸切り歯が外に飛び出して生えており、前歯が半分以上隠れています。

上の前歯を前に出し、下の前歯は後ろにさげることで受け口を治しました。

症例3

  治療例 治療例  

成人の受け口の症例です。下の前歯を内側に入れることで受け口を治しました。

症例4

治療例

受け口を歯を抜かずに治しました。

下あごの奥歯を後ろに動かすことでかみ合わせがよくなっています。

治療後は綺麗な歯並びになりました。

症例5

治療例

受け口を気にされてご来院されました。

歯の大きさを調整することで歯を抜かずにきれいに治すことができました。


永久歯列期の矯正一覧に戻る

△ページの先頭に戻る